海釣りご無沙汰、サイトもご無沙汰。
漁業権のある川とない川を行ったり来たりして、チャビングと渓流トラウトを満喫中!
大自然に囲まれた夏の川の魅力に引き寄せられています。釣物語管理人です。
夏が終わると飽きるのか、意外にも継続するのか。
その辺はまだ何とも言えませんが、ハマっている内に触れておきたい。
今回は、チャビングにおける注意点や対象魚といった基本情報からタックル、便利アイテムについてまとめていきます。
注意点!
まず釣りする前にやっておきたいやつ。
チャビングを行う川の漁業権の有無を確認!!
ですね。
本流だけでなく、支流や沢も対象となっているケースが多いので要確認を。
漁業権のない河川でも常識の範囲内で楽しみましょう。(禁止漁具・漁法など)
※釣りする予定のポイント「〇〇川 遊漁券」とかで検索。
あとは、車で行く場合は駐車エリア(私有地だめ)の確認ですね。
ほかハチ、アブ、クマ、イノシシ、サル、ヘビなど昆虫や野生動物とのエンカウントも想定しておきたい。
ハチ&アブは噂通りエンジンつけっぱの車に集まってきます。こわい。
対象魚
英名で「chub(チャブ)」と呼ばれるコイ科(ハヤ系)の小型魚をルアーで狙うチャビングでは、
- カワムツ
- ヌマムツ
- オイカワ
- ウグイ
- ドンコ(地域による?)
- オヤニラミ(地域による)
などがメインターゲットとなります。オヤニラミとドンコは+α。
ムツ系は川魚に慣れていないと少し判断しづらいかも?ですね。
※見分け例:カワムツ(口先丸い)、ヌマムツ(口先尖り)、オイカワ(鮮やか、腹ビレ長)、ウグイ(丸みがある)など。
簡潔に見分けるポイントを書きましたが、あまり参考にならなさそうなので、釣れたら写真やケースに収めて見比べてください。
ライトゲームタックルで充分?
ですね。
トラウトとライトゲームは通じる部分もあるということから(わざわざタックル揃えるのも感が強い)ライトゲームタックルを持ち込んでいますが、全然通用します。
イチから購入するお人はこの辺を目安に。
※タックル
・硬さ:UL〜L
・リール:1000〜2000番
・ライン:ナイロン=〜0.8号、PE=〜0.3号
・ルアー:1〜5g程度の「ミノー」「スプーン」「スピナー」
上記スペックに近いタックルがあるなら買い替える必要なし&「スプーン」や「スピナー」は鉄板ですが、ライトゲームプラグやワームだけでも戦えます。
※操作は、ただ巻きメインで楽てぃん。ワーム(〜2インチ)ならジグ単やダウンショットリグで。
ターゲットのサイズや活性の高低でバイト数は左右しますが、魚がいれば結構な確率で口を使ってくれます。経験上。
注意すべき部分(漁業権と駐車エリアなど)を意識しておけば、あとは楽しむだけ。チャビングは思ったより簡単に釣れます。魚影は濃いほどに良い。
ちなみにベストシーズンは4〜10月です。
持っていれば便利!
これといったおすすめルアーもない(上記のヤツ)ので、私がチャビングに持ってて便利だったなという便利アイテムをいくつか。
ウェーダー系
水に入る(入りたい)派!なら「ウェーダーorウェーディングシューズ」です。
※フェルト=万能。ただしチビりやすい。ラバー=陸に強い。ヌメリによわい。
水に入らないなら履き慣れた動きやすい靴でもOK。舗装されているポイントなら靴脱いで足浸けるもよし。あと長靴もありですね。
ウェーダー及びウェーディングシューズを購入する場合は、実際に商品を手に取ってサイズの確認と用途、使用する時期の服装などを考えて選ぶと失敗しにくいですね。
渓流に入る時のみ『ダイワラジアル(ヒップ)ウェーダーRW1301』を使用していますが、コンパクト且つ、夏は良いです。ただし、ベルト必須。ハーパンで行くと終わる。
言うまでもありませんが、実店舗で確認→ネット通販と値段比較して選ぶのもあり。
サイト用に。
基本的にクリアウォーターでの釣りとなるので、裸眼でも魚や障害物は目視できますが、ほか釣りと同じく、視界をよりクリアにしてくれるのが「偏光グラス」ですね。
様々なメーカーから仕様、デザイン、値段がピンキリのものが発売されているので、そこはお好みで。
※レンズの効果:天気=ブラック、ダークグレー/ローライト=イエロー、グリーン、ピンクなど。
私はDaiwaの偏光(調光)『DN-8065H (トリアセテート調光偏光グラス)』を愛用しています。お値段それなりながらデザイン・機能共によし。
針外し&観察ケース
フックをそのまま使用しつつ極力、魚にダメージを与えないようにといった意味で役立つのが『フォーセップ(針外し)』です。
バーブレス(かえしなし)フックを使っていれば必要ありませんが。
で。釣った写真を撮ったり、魚をまじまじと観察したいお人は『観察ケース』も用意しておけば、より楽しめます。セリアに売っているやつで◎。
以上ですかね。ほかにも細かいところに触れると道具がドンドン増えてしまうので、この辺で。
絶対に必要!!というわけではありませんが、あれば便利というアイテムです。
ぷちまとめ
プールみたいになってるポイントでは、座って足浸けて釣りしてるのですが、それでも釣れる。まあ絶を使ってますが。
いずれにしてもチャビングなめくさってた私でも釣れるくらいなので、誰でも楽しめるかと思います。
ターゲットがいるポイントなら!
注意点とここを意識していれば、面白いようにアタる&釣れるハズです。海も良いけど川も良い。
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