ミニクールは小型で多機能!?おひとりさまアウトドアにもイイネ!

初夏の陽気にあてられて外に出たくてウズウズしています。

釣物語管理人です。こんにちはあるいはこんばんはm(_ _)m

夏に向けて紹介されつつある新商品なんかを見てるとコレに余計拍車が掛かるというか、なんというか。

今回は私をそんな気にさせてくれたヤツ。夏だけ・・・・じゃあなく年中使えます。

DAIWAから発売予定のコンパクトサイズで携行性に優れ、様々な機能が付いたクーラーボックス『MINICOOL(ミニクール)』の情報をまとめていきます。

スペック

まずは簡単にスペックをチェック!


■ MINICOOL S850

・サイズ(W×D×H):33cm×22cm×31cm
・容量:8.5リットル
・カラー:5色
・価格:??

■ MINICOOL S1050

・サイズ(W×D×H):39cm×22cm×31cm
・容量:10.5リットル
・カラー:5色
・価格:??

ちゃりんこでもOK!より携行性に優れる8.5Lサイズと、ややデカ10.5Lサイズの2サイズにカラーは選べる全5色のラインナップとなっています。

※10.5リットルサイズにはエアー穴付き(φ6エアーチューブ)

機能面!

ここからはミニクールの機能面について触れていきます。

まずは外部の方から。

上蓋は出し入れ簡単、左右どちらからでも開ける「両開き仕様」となっています。上蓋自体をパッカーンと取り外すコトも可能でお手入れもしやすいです。

そして本体の頑丈さはもちろん、さらに底面には滑りにくいふんばるマンが付いてるので椅子や即席ミニテーブルとしても使えます。

安定感◎

ハンドル(持ち手)部分は、やや長めに設計されているのでバッグを腕に掛けて持つおねえさん持ちも出来ます。


手荷物が多いようであれば、標準装備の付け替え楽チン「Jフック仕様の肩ベルト」をセットして肩掛けスタイルとしても使用可ァ!!

 

続いて内部ですが、本体サイズに合わせた脱着可能な「プルーフケース」付きで、軽食類など冷やして置きたいものを濡らさず収納可能です。

こんな感じに↓


プルーフケースを外したがらんどう状態時には、600mlペットボトルを縦入れで、10.5Lサイズには最大8本、8.5Lサイズには最大6本がすっぽり収められます。

はい。

という具合に、携行性だけでなく利便性もグンバツなブツとなっています。

あと言うまでも無いと思いますが・・・・保冷剤及び氷、必須ですm(_ _)m




ぷちまとめ

ちょいと冷やしておきたいものがある時、おひとりさまなら8.5Lサイズを、仲間と共に行動するようであれば10.5Lサイズと。

釣りはもち、アウトドアやスポーツで間違いなく活躍してくれるでしょう\(^o^)/

しかし逆にあれこれ持っていきたい重装備派の人にはちょっと相性悪い・・・・のかもしれませんね。

引用・出典:DAIWA

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