CP1000は万能チョイ投げオールインワンバッグ!CP-X1との違いは?

チラッ(゚Д|

釣物語管理人です。こんにちはあるいはこんばんは。

以前、逆|д゚)チラッバージョン使ったコト際にも言ったのですが、決して書き出しがメンドクサイんじゃあないんだからねチラッ(゚Д|

さて。チラチラした所で、今回は売り切れ&価格高騰中の人気アイテム『CP-X1』に追随するかも?

なオールインワンタックル『CP 1000』のスペックや『CP-X1』との違いについて綴っていきます。

CP1000

Daiwaより2021年4月発売予定の万能チョイ投げオールインワンバッグ『CP 1000』。

昨年2020年12月に発売された『CP-X1』に続く、携帯性抜群の軽量オールインタックル第二弾!って所ですかな。

おひとりさまで、また手荷物を少く軽装で釣りが楽しめるたいへん魅力的なモノとなっています。

CP-X1との違いは?


もっとも大きな違いは見た通り「ケース」か「バッグ」かといった所ですかね。

どちらもメリット・デメリットあると思いますが・・・・

スパイ感が無くなった!!

っていう所が私的に少し残念m(_ _)m

ただCP-X1の場合、中・大移動の際にロッドからリールを外して収納せねばという手間が必要でしたが、CP1000はロッドとリールを外すコトなくそのまま収納出来るので、移動がさらにラクチンになっています。

しかもバッグには錆びや腐食を防止に寄与する速乾性に優れるメッシュ素材が採用されているという。

それでも手入れは必要ですが・ω・

またCP-X1に付属されていた小物ケースも無くなってロッド&リール+バッグといったよりシンプルなセットとなっています。

なので、ケース等が必要とあらば別で購入しなければなりませんな。

という具合に収納面から見るとデザインは『CP-X1』、移動時の利便性は『CP1000』に軍配が上がるといった感じですかね。

性能は?

ロッド&リールのカラーは違えど、性能については概ね『CP-X1』と変わりないと思われます。

ロッドは全長1.3mと足元への落とし込みからチョイ投げ向けのテレスコ(振り出し)仕様で、リールは必要最低限な基本性能を備え、且つ、ナイロンライン2号(170m)が付属されています。

仕掛け買っとけばすぐ釣りはじめられるやあつ!

ちなみにタックル(ロッド&リール)トータル自重は、CP-X1=240gに対してCP1000=250gとなっています。

いずれにしても軽量でコンパクト、そして基本性能を備えているコトに違いはないです。

スペック

■CP 1000(ロッド)

・全長:1.30m
・仕舞寸法:31cm
・継数:6本
・自重:75g
・先径/元径:1.45mm/11.1mm
・ルアーウエイト:1〜10g
・カーボン含有率:75%

■CP 1000 (リール)

・ギア比:5.1:1?
・巻取り長さ(1回転):58cm?
・自重:175g
・最大ドラグ力:3kg
・ベアリング(ボール/ローラー):3/1
・ナイロンライン:4lb-100m?
・ナイロンライン:6lb-60m?

リールに関しては、まだ大まかな情報しか公表されていませんが、ここもまた「CP-X1」に搭載されたモノに近いのではないかと思われます。

あとバッグの容量なんかも分かれば後に追記・訂正します。

で、お値段の方ですが・・・・

12,800円!!

です。

これまたメーカー希望価格となりますので実売価格はもうちょい下がる?のかなって。

ぷちまとめ

Daiwaの軽量コンパクトオールインタックル第二弾(仮)となる『CP1000』。

場合によっては『CP-X1』の如く売り切れ続出で、メーカー希望価格以上の価格になってしまうなんて可能性もあるのかも?

なので、迷ったら即行った(購入した)方がいいかもですね。価格が高騰して悩むなら私はやめたほうが良いと思ふ(´・ω・`)

定価通りのまま使いたい人の手元に届いてほしいものだわ。

引用・出典:https://www.daiwa.com/jp/

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