ショアジギングXで手軽にショアジギを始める&楽しもう!オススメは?

迷ったら勢いで行く!!

通販サイトのレビューを見てると逆に悩むタイプ、釣物語管理人です。こんにちはあるいはこんばんはm(__)m

賛否見てると何なら購買欲が段々と失せてくるというか。やはり自分の目で確かめるのが一番か。レビュー見るなで終わる問題。笑

はい。解決した所で本題へ参ります。

今回は・・・・一緒に行こう!で、あわよくば軽く振らせて欲しい(笑)入門者・ゲスト向けのロッド『SHOREJIGGING X』の情報をチェックしていきます。

SHOREJIGGING X

DAIWAから2022年5月発売予定のショアジギングロッド『SHOREJIGGING X(ショアジギング X)』。

アジング・メバリング、チニング、ワインド等・・・・様々なジャンルに展開されるエントリーロッド” X ”シリーズのショアジギングモデルですね。

飛距離性能や強度といったショアジギングにおいて必要(最低限)な基本性能を備えた入門者向けのロッドとなります。

共通の搭載機能。


ブランクスには、ロッド操作時のパワーロスへ繋がるネジレを抑える強化構造「ブレーディングX」が採用されています。

ガイドシステムは、特にPEラインを使用する際にトラブルを軽減する「Kガイド(フレーム)」を搭載。

また、投げやすい調子(レギュラー〜レギュラースローテーパー?)に設定するコトでプラグ・ジグの遠投しやすさをアップしています。

はい。

まずは手軽にショアジギングをはじめる&楽しむ!という部分に重きを置いたモデルといった所でしょうか。

エントリーロッドで自身の扱いやすいモデル(レングス・パワー・調子・アクション)がある程度絞れたら中〜上位機種を選ぶ際の参考にすると良きですね(^_^)



スペック


それでは、全4モデルから展開される『ショアジギング X』のモデル毎のスペックを見ていきます。

※ぱわー表記。

・M=ミディアム
・MH=ミディアムヘビー
・H=ヘビー

■ 96M

・全長:約2.90m
・自重:275g
・継数:2本
・仕舞:150cm
・先径/元径:2.0/14.4mm
・適合ルアー:10~50g
・適合ジグ:16~60g
・PEライン:1~2号
・カーボン含有率:95%
・メーカー希望価格:13,200円

■ 96MH

・全長:約2.90m
・自重:280g
・継数:2本
・仕舞:150cm
・先径/元径:2.2/15.9mm
・適合ルアー:15~65g
・適合ジグ:20~80g
・PEライン:1.5~3号
・カーボン含有率:95%
・メーカー希望価格:13,600円

■ 100MH

・全長:約3.05m
・自重:290g
・継数:2本
・仕舞:157cm
・先径/元径:2.2/15.9mm
・適合ルアー:15~65g
・適合ジグ:20~80g
・PEライン:1.5~3号
・カーボン含有率:94%
・メーカー希望価格:14,000円

■ 96H

・全長:約2.90m
・自重:292g
・継数:2本
・仕舞:150cm
・先径/元径:2.4/17.9mm
・適合ルアー:20~80g
・適合ジグ:30~100g
・PEライン:2~4号
・カーボン含有率:93%
・メーカー希望価格:14,400円

以上です。

遠投性能を重視するなら「100MH」ですが、長い分重くなって扱いづらくなります。

なので、はじめてのロッドなら「96M」か「96MH」辺りを取るのが堅いかと。

大型の青物やディープエリアでの釣り、パワーを要する釣りをメインになら「96H」すね。

釣れない…

あ、向いてないもうやめよう。

なる前に一つだけ言わせてほしい・・・・ショアジギングにおけるボウズはザラにあるコトなので安心?してくださいとm(__)m

で、この辺を意識・確認しつつ

・時間帯や潮の良し悪し
・ルアーサイズのチョイス
・レンジ(層)
・アクション出来てるか確認

など。

あとは、投げ倒して経験を積んで行くべしですね。

そもそも魚がいない場合は無理です。笑

さらに付け加えて、”し(り)すぎ問題”も釣れない原因となりがちです。

・一度釣れたルアーに執着しすぎ
・ルアー交換しすぎ
・ルアーロストにビビりすぎ

これは身に覚えのあるザ・経験則でもあります(・∀・)

頑なに一度釣れたルアーを投げ倒す・・・・拘りと言えばそれまでですが、結局ノットマッチザベイトな展開でチャンスを逃したり。

なので、一つの道具に執着せず尚且つ、状況を見極めて適度にルアー交換をすると良いかと。

個人的には「カラー<シルエット(サイズ感)」。

ルアーロストビビリすぎ問題に関しては、大事過ぎて肝心なタイミングでルアー本来の力が出しきれないという。

ビビるなとは言えませんが、少しづつ強めに攻めてみるのもありですね。

ロスト多発地帯を避けるのも手ですが、場所によってはロスト地帯こそが実は激アチチポイントだったなんて場合もあります。

ルアーへの思い入れは人それぞれなので何とも言えませんが、ちょっとだけ私の経験に基づいた情報も頭の片隅に置いて釣りをしてみてくださいませ(^q^)

ぷちまとめ

DAIWAのエントリーロッド”X”から登場予定のショアジギングモデル『SHOREJIGGING X(ショアジギング X)』。

これもまた冒頭で書いたように自身の目で確かめてみないコトには何とも言えませんが、基本的にXシリーズは扱いやすい印象なので個人的には期待しています(*^^*)

意外に無茶が効いたりするコトもありますからね。

エントリーロッドだからこそ強気の釣りが出来たりと。もちろん扱えるルアー・ジグウエイトの範囲内でのお話ですが・・・・

暖かくなって釣り、ショアジギングを始めようかと考えているお人は是非、リストに入れてみては如何でしょう?

私も手に取る機会があれば偽りなき感想を綴っていきます。

引用・出典
https://www.daiwa.com/jp/

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