ジグキャスターライトは軽くて丈夫!ライトショアジキング入門者も◎

な設定。(タイトルの続き)

こんにちは。メバリングは好調!!が、バスの釣果はあかん。釣物語管理人です。本日、夕方に軽く突撃してきたんすが、もう坊主にしようかって位に坊主すわ。まだ!しませんが。

というか、寒すぎ!

さて。帰宅して落ち着いた所で今回は、DAIWAから今冬発売予定のライトショアジギング用ロッド『JIG CASTER LIGHT(ジグキャスター ライト)』のスペックや特長等あれこれをまとめていきます。

JIG CASTER LIGHT

小・中型青物等をターゲットに置いたパワー・操作性・遠投性能を兼ね備えるDAIWAのショアジギングロッド「JIG CASTER(ジグキャスター)」シリーズ。

そんなジグキャスターシリーズよりさらに小型ジグを扱えるモデルで、堤防やサーフから小型青物やタチウオ、フラットフィッシュにロックフィッシュなどをお手軽に狙えるライトショアジギングロッド『JIG CASTER LIGHT(ジグキャスター ライト)』が2月に登場!

既存上位機種の『JIG CASTER LIGHT MX(ジグキャスター ライトMX)」に迫る軽さ!そして丈夫さやルアー(ジグやプラグ)の操作性の高さ・・・何よりお求めやすい価格設定がナイスゥ!!

な、入門者及びゲスト用またはサブロッド向きなアイテムとなってます。

スペック

JIG CASTER LIGHTファーストラインナップ(追加あるかは不明)全3機種のスペック情報をまとめていきます。

ちなみに3機種とも薄い、軽い、糸に優しい!ステンレスフレームSiC(ケイ素と炭素)トップガイドが採用されてます。

あ、では・・・・


■93L

・全長:2.82m
・自重:160g
・継数:2本
・仕舞:145cm
・先径/元径:1.6mm/12.9mm
・ルアー(ジグ)重量:5g~30g
・ナイロンライン:6lb~16lb
・PEライン:0.5号~1.2号
・価格:14,300円

シリーズ一柔らかいモデルで、小型青物・カサゴ、タチウオのワインドなどに対応。ワーム等を用いたダートも行いやすい設定。また食い込みと粘りを両立した細身設計でバイトを弾きにくくなってます。

■96ML

・全長:2.90m
・自重:180g
・継数:2本
・仕舞:150cm
・先径/元径:1.8mm/13.4mm
・ルアー(ジグ)重量:10g~40g
・ナイロンライン:8lb~20lb
・PEライン:0.6号~1.5号
・価格:15,300円

シリーズのザ・スタンダードモデル!小型青物・ショアスロー(根魚)などに対応。堤防で扱いやすいとされるレングス設定。キビキビとした連続ジャークを行いやすいのが特長。

■100ML

・全長:3.05m
・自重:195g
・継数:2本
・仕舞:157cm
・先径/元径:1.8mm/13.4mm
・ルアー(ジグ)重量:10g~40g
・ナイロンライン:8lb~20lb
・PEライン:0.6号~1.5号
・価格:16,400円

足場のあるフィールド、あるいはサーフにもバッチリ!小型青物からフラットフィッシュ、ショアスロー(根魚)にも対応、遠投もイケてプラグも扱いやすい万能ロングレングスモデル。

以上です。

ショアジギングはロッドを振る動作が基本なので、軽さは大きな武器となるでしょう!!まあ相性含め、軽ければ良いと言うわけではないですが。

ぷちまとめ

お手軽モデルにして価格に見合った。もしくは同価格帯のショアジギングロッド「ジグキャスター」の如く、あるいはそれ以上の活躍に期待が持てそうですね(^^)

個人的には100MLをゲスト用・サブロッドとして待機させておきたい。

さて。これからライトショアを始めようという人、またはゲスト用・サブロッドに・・・という人は『JIG CASTER LIGHT(ジグキャスター ライト)』、私も含めて要チェックっす!!

引用元:DAIWA

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