デンプシージャックは水面直下のバスに効く!?沈むフロッグ的な?

キス釣り、オモロー!

今時期(6〜7月)になると毎年必ずと言っていいレベルで行ってます。釣物語管理人です。こんにちはあるいはこんばんはm(__)m

めっちゃ美味。それでいて夏っぽさも満喫出来るという。ホントにスキ。笑

というキス釣りのお話から入ったものの・・・

今回は、バス用のNEWアイテムを一つ!

夏〜秋頃にかけて使いたいヤツ。『Dempsey Jack』の情報をチェックしていきます。

Dempsey Jack

JACKALLから2023年7月発売(予定)のソフトベイト『Dempsey Jack(デンプシージャック)』。

トップでズドン( ゚д゚)!?

とは行かない・・・水面を意識しつつも飛び出すにまでは至らないバスを誘う要素が詰め込まれたアイテムとなります。

フロッグ的な?

特徴のアレコレを見ていきます。

デンプシージャックの腹側には、亜鉛ウエイトを搭載し、低重心化が図られているので容易に移動距離を抑えたクイックターンを演出するコトができます。

ウエイトを軸に首を振るという感じですかね。

もれなく超スローに沈んでいく仕様なので、トップでは出きらない・・・カバーやウィード、ストラクチャー周りなどの水面直下をピンポイントでサーチしていけます。

そしてボディには、フックアップ率を重視した激柔エラストマー素材の中空構造が採用されています。

この辺りはかなり試行錯誤を重ねたっぽいです。

あとボディのリブデザインは、フッキング率の向上&アクションに。

ラバースカートは、ブレーキ役を担い移動距離を抑えたクイックターンに寄与します。ゆらめき効果も+ですね。

あ、水抜き穴もあります。笑

決してフロッグではありませんが、何かとフロッグを彷彿させる部分があるアイテムなコトは確かです。

私の中では、スナッグレス性能高め、且つピンポイントの水面直下を細かく探れるフロッグティックなワームですな。

※エラストマー素材の注意点!

エラストマー素材は強く、身切れなど破損しづらい一方で、耐熱性が高くないので変形や溶解、色移りなどを起こしやすい素材でもあります。

なので、保管する際には一般的なハードルアー・ワームとは別にエラストマー素材専用で分けて日光が直撃しないような所に保管しましょう。

以上ですm(__)m笑



スペック

■ Dempsey Jack 

・ボディサイズ:42mm
・自重:約4.5g
・タイプ:スローシンキング
・入数:2本
・価格:1,320円(税込)

カラーラインナップ

グリーンパンプキンペッパー
アマガエル
ヒヤケスジエビ
チャートバックグリパン
いちごミルク
コンフィデンススモーク
ストレートブラック
リバーブロー
シャッフルステップワカサギ
フラッシュパールシャッド

以上の10色展開となります。

5月に公開された新製品情報では50mmサイズも紹介されていたので、後々リリースされるコトになるのかと。

※推奨タックル(42mm向け)

・推奨ロッド=スピニング・ベイトフィネス。(L〜)

・推奨ライン=PEライン1号orフロロライン4〜5lb

ぷちまとめ

痒いところに手が届く!?

水面を意識しつつも飛び出すにまでは至らない水面直下のバス攻略向けアイテム『デンプシージャック』。

やる気はあるのに出ない。みたいなもどかしい状況は結構あるので、水面直下の釣りが有効な時期には活躍するシーンが多そうです。

デンプシージャックか、野良ネズミか!

いずれにしても使ってて楽しいヤツであるコトに違いはないでしょう。

引用・出典
https://www.jackall.co.jp/

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

パワーフラッター4インチはキムケンPの全部のせ?万能型ワーム!!

ドラウンドラゴンフライ(トンボ)がリアル!夏の虫パターンに炸裂?

メタルマスターは根掛かりに強いメタルジグ!?海でも使えそう!

ハッタクローラーはめちゃ長い超ウネウネワーム!対応リグが多彩?

カバークローグランデでカバーを制す!!セッティングの使い分けは?

ヘカート7はベイトフィッシュと虫要素を持つルアー?推奨タックルは?